第二十回赤川花火記念大会     スタッフリレーブログ

山形県鶴岡市で開催される赤川花火大会スタッフのブログです。

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第十九回赤川花火大会当日!

本日、午後6時45分より第十九回赤川花火大会が
山形県鶴岡市赤川河川敷(羽黒橋~三川橋間)にて
開催決定です!
本番の日を迎えました。

本日は事務局への問い合わせがたくさん予想されますので、
良く訊かれる質問への回答と赤川花火をもっと楽しむ
為のコツのようなものをお知らせいたします。

① 駐車場について

一番多い質問がこれです。

今年は会場近隣の協力駐車場をかなり強化していますが、
予想している人出には対応しきれないと思っております。

宿泊の方は宿泊施設へ駐車して公共交通機関などでの
ご来場が確実です。余裕を持ってお越し下さい。

遠方の方もJR鶴岡駅から徒歩もしくは市内各所から
運行される臨時バス(庄内交通様)が便利です。

② 会場へのアクセスと時間

会場へは14時くらいから観覧客の方が来場されます。
来場のピークは17時30分頃から19時です。

お子様やお年寄り連れや大人数のグループの方は、早め
の会場入りを強くおすすめします。

また、終了後に会場を迅速に離れることは不可能です。

慌てずゆっくりと花火の余韻を楽しんで帰られることを
おすすめします。

帰りはどうしても混雑が発生します。


③ 観覧場所について

芝生上でのレジャーシート等による昼間からの場所取りは止むを得ず
撤去する場合があります。注意看板に従ってください。※緑地保護の為

会場内では例年、赤川下流/三川橋よりが比較的空いて
いるようです。今年は会場内音響を改善しています。

夜の河川敷は夏でも冷え込む場合があります。一枚重ね着する
ものと花火に集中できるようにゆったり座れる工夫が必要です。

④ 今年の赤川花火のつぼ

オープニングに始まり、エンディングまで赤川花火大会は
大会テーマに沿った「ひとつの大きな物語」となっています。

花火作家・実行委員会・観覧客の皆様の三者が赤川の夜空で
感動を共有できる。そんな時間と空間創りを目指しています。

また、個別には

2009全国デザイン花火協議会。これは本気です。花火作家相互、
市民の方々の審査も取り入れて、真剣勝負の競技を行います。

ミュージカルワイド花火が過去最高の5回、打ち揚げられます。
赤川花火大会が元祖であるMW花火の5社競演は是非、
ゆっくりと御覧下さい。


それでは、赤川河川敷会場でお会いしましょう!

S実行委員長


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