第二十回赤川花火記念大会     スタッフリレーブログ

山形県鶴岡市で開催される赤川花火大会スタッフのブログです。

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花火の研修活動

赤川花火実行委員会は例年12月に立ち上がり、翌年の10月に
決算と報告書をまとめて解散します。

よって多くのメンバーが入れ替わり、花火初心者も大勢いる中で
毎年のスタートを切っているわけです。

また花火大会の質を継承し、また進化させていく為には常日頃の
勉強が欠かせません。花火の技術も年々進歩しているからです。

低予算の地方大会を全国区にまで進化・発展させて来た歴史は
すなわち先輩諸氏の努力と修練の歴史でもあるのです。

と、いうことで今年度第十九回スタッフも勉強をしています。

まず、花火のイロハからということで秋田県大仙市の有力花火作家
㈱小松煙火工業さんにお邪魔してきました。
小松煙火さん入口と太っている総括

花火作りを一から見せていただきます。
小松煙火社長と前大会会長

花火作成そのものは手作業でひとつひとつ職人さんが作っています。
火気厳禁な雰囲気です。
パッと見た感じ、食べられそうです。(^^;

尺玉と呼ばれる10号玉が花火大会の主役となります。
尺玉も実行委員長もぽっちゃり可愛いです。


その後は今年の花火の構成について、新作の傾向や他大会動向まで
じっくりとお話して参りました。
男前の小松社長とS企画部会長
かなり真剣に話し込んでいます。

低予算で『感動日本一』を目指すには、情熱を理解してもらうには、

『行動』


あるのみなんですね。我々はどこまでも行きます。花火のため。

S実行委員長


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